桜まつり実行委員会は、川口市・安行の地域に根ざした文化交流と地域活性化を目指し、「桜まつり」の企画・運営を行っております。
安行は、江戸時代から続く「植木のまち」として知られ、その歴史の中で育まれた「安行桜」は、早春の訪れを告げる美しい桜として、多くの人々に愛されてきました。しかし、この貴重な文化遺産である安行桜や、地域に根付く観桜文化は、時代の流れとともに、次第に忘れられつつあります。
私たちは、この日本の伝統である「観桜文化」を次世代へ継承し、地域の方々が誇りを持てるまちづくりを実現したいと考えています。桜まつりを通じて、世代を超えた交流の場を創出し、地域の絆を深めるとともに、訪れる皆さまに安行の魅力を発信してまいります。
地域の皆さま、そして全国から訪れる皆さまと共に、桜が結ぶ温かなコミュニティを育んでいきたい。それが、私たち桜まつり実行委員会の願いです。
代表委員長 藤末 雅彦
桜まつり実行委員会
桜まつり2026の企画・運営を主体的に担い、イベント全体の統括を行います。地域の文化交流と活性化を目的とし、協賛の募集、プログラムの企画、当日の運営など、祭りに関わるすべての業務を遂行します。
川口市|川口市観光物産協会|安行観光協会|宗教法人密蔵院
桜まつりの趣旨に賛同し、名義使用の許可や広報活動への協力など、後方支援を行います。
埼玉高速鉄道株式会社|川口市社会福祉協議会
桜まつり実行委員会と密蔵院の関係:
桜まつり実行委員会は、イベントの企画・運営を主体的に担う主催団体です。一方、密蔵院は会場提供とイベントの趣旨への賛同を通じて支援する後援団体として位置づけられます。このように、実行委員会が主導し、密蔵院を含む後援・協力団体と連携しながら、地域に根ざした桜まつりを実現しています。